SEO・検索エンジン対策

対策キーワード選択

対策キーワードを選択する上で重要になるのが、ホームページに記載されている内容とマッチしていることです。そして、対策キーワードの月間検索回数と競合ホームページの数と質になります。

対策キーワードの絞込み

対策キーワード選択は、ホームページの内容に関連する、ユーザーが検索しそうなキーワードを3つ程選びます。対策キーワードが多いと、検索エンジンから見て、このホームページは何についてのホームページなのか、わからなくなります。

また、対策キーワードの数が多いほど、キーワードの重要度も下がってしまいます。「二兎追うものは一兎をも得ず」に習って、対策キーワードを1つだけにするのも有効な戦略となります。

対策キーワードの検索結果数

対策キーワードが、検索エンジンでの検索結果に表示される数が少ないほど、ライバル(競合他社)が少ないことになります。ただし、実際には検索結果数が少なくても、20位まで大手企業や、かなりのお金をかけてSEOをしているホームページが占めている場合のほうが、上位表示は難しくなります。

Yahooの検索結果 Googleの検索結果

対策キーワードと月間検索回数

月間検索回数が多いほど、検索結果に表示される回数が多くなりますので、アクセスも望めます。しかし月間検索回数が多いキーワードは競合がひしめき合っています。ほどほどの検索回数で、ライバルの少ないキーワードを探してみましょう。