SEO・検索エンジン対策

KEI

KEI はキーワード有効性指標と言われ、「月間検索回数の2乗」÷「結果件数」 にて計算されます。この数値が大きいほど狙い目のキーワードとなります。

KEI の有効性

KEI の計算式「月間検索回数の2乗」÷「結果件数」を見る限り、なるほどと思えます。対策キーワードが狙い目かどうかを計る1つの指標になります。

ただし、これを鵜呑みにしてはいけません。KEI値は有名な固有の名詞のときに高くなります。 例えば、「TOYOTA」や「セブンイレブン」など企業名や商品名はKEI値は高くなります。

また、KEI値が高くても、そこに大手企業や万全にSEOを施したホームページが20位までしめていれば、決して狙い目とはいえません。

もちろん、有効な場合も多々ありますので、1つの基準として、KEIを利用しましょう。