ホームページ制作

ホームページ制作会社

新規でホームページ作成をする、もしくはホームページのリニューアルをしようと考えている場合に、どうやってホームページ制作会社を探しますか?

まずは身近な制作会社で相談する方が多いと思います。身近にいない場合は検索エンジンで制作会社を探すと、かなりの数の制作会社がみつかります。検索した場合、ホームページの知識があまりない方ですと、どこの会社に頼むとよいのか難しいかと思います。

ホームページ制作会社の特徴

おそらく他の業界に比べますと、少人数の会社が多いです。社員数20人以上の会社はそれほどないかと思います。これにはweb業界が非常に独立がしやすいことがあります。

資本も少なく、商品や在庫もかかえる必要なく、顧客さえいれば、パソコン1台で一人でも仕事をすることができます。実際に、このように個人事業主として仕事をしている人も多々います。

そこで20人以上の会社を大手ホームページ制作会社(他業界では大手とは呼べませんが…)、20人以下の会社を一般ホームページ制作会社、1人でやっている人などは個人事業主として、それぞれ違いを見てみましょう。

大手ホームページ制作会社

人数が多い分、幅広く技術を持っています。ディレクター、デザイナー、コーダー(HTMLを制作する人)、プログラマー以外にもコピーライターやカメラマンがいる会社もあります。サーバーを自社で管理している会社もあります。

どんな内容でも対応できる可能性が高く、各分野のエキスパートが動けば、高いクオリティが望めます。しかしながら、それだけ費用は高くなります。最低でも100万円以上になるでしょう。

ただし、人数が多い会社でも、社員は営業ばかりで、仕事を取ってきては下請けに任せてしまう会社もあります。制作会社のホームページをよく見て、信頼できるか確かめましょう。

一般ホームページ制作会社

人数が少ない分、小回りが利きますので、細かな要求に迅速に対応できます。また、制作会社によって得意不得意の分野が出ます。企画力、技術力、デザイン力など会社によって全然違います。

特にDTP(パンフレットやチラシのデザイン)などを主体でやっていて、ホームページ制作も請け負っている会社はサーバーやプログラムに弱いです。アパレル系などデザイン重視のホームページを作りたい方にはいいと思います。

また、プログラムやシステムを前面に出している会社はデザインが苦手な場合が多いです。ショッピングサイトなど高度なプログラムが必要な時は、こういった会社に依頼した方が安全です。細かなシステム変更に対応できたり、プログラムで起こりやすい問題も未然に防げます。システムトラブルを起こったときに、すぐに対処ができます。

SEOやSEMの企画を前面に出している会社は、デザインやプログラムはあまり得意ではありません。しかし、検索エンジン対策やアクセスアップさせることについてエキスパートです。デザインやプログラムは外注に出してしまう場合も多いですので、費用は高くなります。

個人事業主

制作にかかる費用が安くなります。また、力量はピンキリなので、どのくらいのことができるのか確認する必要があります。内容によっては一般ホームページ制作会社よりも高い質で作成ができる場合もあります。信頼できるかどうかも大きなポイントになります。