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ネットワーク

データの送受信を行う通信網のことです。特に複数のコンピュータでシステムを指す場合は、コンピュータネットワークのことを呼びます。ネットワーク内には、データを受信するための形式を定めたプロコトルなどの規定があります。

そもそもネットワークという言葉は「網の目のようなつながり」という意味の言葉です。コンピュータのネットワークも、コンピュータとコンピュータをつなぐというだけの意味です。しかし、つなぐだけでは利用価値はありません。会社の場合はまず「データの共有」と「プリンタの共有」として使われます。

パソコンのOSにはWindows、Macintosh、Linuxなどありますが、共通で使える規格のイーサネットが普及しています。

プロトコル
コンピュータ同士で通信する際に必要な規則です。通信規約、通信プロトコルともいいます。コンピュータ間でデータの受け渡しをする場合、データの送り方や情報の形式などが統一されていないと、データを受け取ることができません。そのため、通信速度、通信方式、エラーチェックの方法、データの形式などの約束事をまとめたものをプロトコルと呼びます。
イーサネット
ネットワークの規格で最も普及しているのがイーサネット(Ethernet)です。LANの標準規格で、小規模LANが簡単に構築できます。
LAN
LANは Local Area Network (ローカルエリアネットワーク)の略です。インターネットが世界的なネットワークに対して、LANはオフィスや建物内のような、比較的狭い範囲内で構築するネットワークのことです。 無線LANも含まれます。構内ネットワーク(通信網)とも呼ばれます。
イントラネット
イントラネットはインターネット技術を使って企業内部のネットワークを構築するという意味で、intra(内部の)とnet(ネットワーク)を合わせた造語です。インターネットの普及に伴い、企業内のネットワークもインターネットの技術(TCP/IP)を合わせることで、低コストで高機能なネットワークサービスが得られるようになりました。組織内の情報の共有化、外部への情報提供などで利用されています。
ユビキタス
いつでもどこでも、誰もが自由に同じ条件でコンピュータを利用でき、コミュニケーションをとったり、蓄積された情報にアクセスできるようなネットワーク環境のことをユビキタス、またはユビキタスコンピューティングと言います。