ホームページ制作

ホームページの予備知識

ホームページの予備知識ではホームページとはどんな仕組みで見えるのかなど、ホームページ作成する前に知っておいた方がいいことを紹介しています。

ホームページ作成を制作会社に頼むと、制作担当者からサーバー、ブラウザ、ドメインなど初めての方にとっては聞き慣れない言葉が当たり前のように出てくるかもしれません。また何となくは知っているけど、よくはわからないなんてこともあるかと思います。そこでホームページ作成する上で知っておいたほうがいいことを、なるべく専門用語を少なくして、わかりやすい言葉で紹介しようと思います。

ホームページの可能性

ホームページをどんな時に利用しますか?
ニュースや天気予報をチェックしたり、レストランを探して予約して、地図をプリントするといったこともできます。
他にも楽天などでショッピングやオークションを利用したり、mixiなどのSNSサービスで友人と連絡をとったり、ブログで情報発信することもできます。

またオンラインゲームやセカンドライフなどのバーチャル空間を通して新しい人間関係ができるかもしれません。インターネットは世界中とつながっていますので、googleアースやgoogleストリートビューで世界の都市を見ることもできますし、skypeでは映像つきで国際電話と同等のことができます。動画や写真を共有することもできます。

また最近では携帯電話のホームページ(モバイルサイト)もパケット定額やPCサイト対応の携帯電話の普及により パソコンと同じように様々な用途で使われるようになっています。

おそらくホームページのあり方もこれから変わっていきます。「こんなサービスがあったらいいな」、「これができなくて不便だ」といったものがあったら提案してみてはどうでしょうか?新しいサービスが生まれるかもしれません。

メディアとしてのホームページ

ホームページとテレビや新聞、雑誌などと比較して大きく違う点はどこでしょう?
ホームページの特徴を簡単にみていきましょう。

1.スピード

世界中の新しい情報がすぐに手に入ります。

2.欲しい情報を得られる

検索することによって、テレビや新聞のように受身ではなく、欲しい情報だけを自分で得ることができます。

3.豊富な機能

商品の注文、ホテルの予約、辞書で単語を調べたり、経路検索とホームページで全てできてしまいます。ホームページには見る、読む、聞くだけでなく使うことができます。

4.情報を発信できる。

テレビや雑誌に載せようと思ったらすごい費用がかかるところをブログサービスなど使えば無料で世界中に情報発信できます。

5.情報の豊富さ

例えばショッピングをとっても楽天で扱っている商品は1,500万点以であったり、アマゾンでは店舗には絶対置いてないような本が紹介されています。

ホームページの利点を考慮してホームページ制作を考えていきましょう。

インターネット
インターネットとは電話回線やケーブルなどで結ばれたコンピュータ同士がネットワークで結ばれ、全世界のネットワークを相互に接続したコンピュータネットワークのことです。
ホームページ
インターネットで色々なホームページを見ているので、ホームページのことはわかっている気がします。しかし、いざホームページを作成する立場になると、わからないことが多々でてきます。ホームページ作成をするには、まずホームページのことを知りましょう。
ホームページのしくみ
ブラウザでホームページを見ると、文章や画像、写真などがデザインされて表示されます。このウェブページの大半はHTMLという主に文章(テキスト)が書かれたファイルとCSS(スタイルシート)というレイアウトを組むファイル、写真やイラストなどの画像データで構成されています。
web2.0
web2.0とは双方向のwebサービスです。ユーザー参加型のホームページをイメージすればいいと思います。
EC (eコマース)
EC(eコマース)は電子商取引とも呼ばれます。eコマースとはインターネットなどのネットワーク上での、商品やサービスの売買、ビジネス情報の交換などの商行為や経済行為を指します。オンラインショッピングが代表例です。
ネットワーク
データの送受信を行う通信網のことです。特に複数のコンピュータでシステムを指す場合は、コンピュータネットワークのことを呼びます。ネットワーク内には、データを受信するための形式を定めたプロコトルなどの規定があります。