ホームページ制作

ターゲットユーザーの想定

ホームページ作成に取り掛かる前に、ターゲットユーザーを想定することは重要です。しかも具体的であればあるほど、ターゲットユーザーに合わせたホームページ作成ができます。

「誰にでもホームページを見てもらいたいからターゲットユーザーは選ばない」では意味が違います。絞り込みをするわけではなく、ターゲットユーザーにとって最もよいホームページを作成するということです。

ターゲットユーザーの具体化

ホームページを訪れるユーザー層は、ホームページ作成に大きく影響します。

年配の方に向けての場合、大きな文字にわかりやすいメニュー構成と、シンプルなレイアウトや色使いで、動きはあまりない方がいいです。文章でアピールできます。

逆に子供向けの場合、動きが豊富な方が喜びます。ポップなデザインで、文章よりも画像を中心にアピールした方が効果が期待できます。

男子学生の向けの場合は、デザイン重視のレイアウトにして、フラッシュで動きをつけて、かっこよく見せたりするといいかもしれません。

このようにターゲットによって何が効果的なのかは違ってきます。今回、作成するホームページのターゲットユーザーを具体化してみましょう。

性別

  • 男性中心
  • 女性中心
  • 性別に関係ない

年齢層

  • 子供
  • 若者
  • 中高年
  • お年寄り

職業

  • 学生
  • 会社員(営業)
  • 会社員(総務)
  • OL
  • 経営者
  • 商店(事業主)
  • レストランオーナー
  • 退職者
  • 求職者
  • 専業主婦

会社員の場合はより具体的に、どういった職種の会社か、営業は何を売っているのかなど、より具体的に想定していきましょう。

その他の特徴

  • 特定の趣味ある
  • 特定の悩みがある
  • 特定の興味がある
  • 身体的特徴
  • 地域
  • 収入

もし、ターゲットがうまく想定できない場合は、自分のお客さんを1人イメージしてみてください。その人がどこに当てはまるか確かめてみましょう。ターゲットユーザーを想定するヒントになると思います。