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キャッシュ

キャッシュはよく利用するデータを、アクセスの高速なデバイスに移し変えて、処理を早くする仕組みのことです。

キャッシュの種類

ディスクなどに保存されたデータをメモリ上に一時的に蓄積(キャッシング)して、再利用の際に迅速に呼び出すもので、メモリキャッシュや、ブラウザから呼び出されるwebページを保存し、高速に表示させるwebキャッシュ、パソコンで使用する書体を保存するフォントキャッシュなどがあります。遅い処理系のデータをより早い処理系に移し変えることでことで実現します。

キャッシュサーバー

wwwサーバーなどのネットワーク上のデータを一時的に保管しておくサーバーです。データを蓄積(キャッシュ)することで、クライアントからのアクセス要求に素早く対処できます。

キャッシュメモリ

CPUと記憶装置との間に置かれる緩衝用の記憶装置。処理の高速化を図るため、データまたはプログラムの一部をコピーしておく場所として使われます。CPUキャッシュ、ディスクキャッシュなどがあります。