ウェブサイト作成

プログラミング

ホームページは主にHTMLで作成するが、HTMLだけではサーバーへデータを送って、データを処理してページを生成して、生成されたページを表示するといった動的なページを作ることができない。そこでプログラミング言語が使われる。

掲示板アクセスカウンタフォームメール、WikiやBlogシステムなどに用いられる。

プログラミング言語の種類は多い。それぞれ用途によって選択するべきだが、ホームページで主に使われる言語に JavaScriptPHPPeal がある。他にもFlashで使われる、ActionScriptや近年広く使われるようになった PythonRuby、Windowsサーバーで使われる VBScript がある。

CGIとASP

ウェブサーバ上でユーザプログラムを動作させるための仕組みをCGI(Common Gateway Interface )と呼ぶ。またWindowsサーバーではマイクロソフトが開発したウェブページを動的に作成する技術ASP(Active Server Pages)が主に使われる。

同様にHTMLの中にWebサーバー側で実行するコマンドを埋め込んでおき、その実行結果をクライアントサーバに返す仕組みとしてSSI(Server Side Includes)がある。

JavaScript
JavaScriptは主にWebブラウザ上で動作し、HTMLの動的書き換えや入力フォームの自動補完など、ウェブページの使用感向上を目的として使用されたり、リッチクライアントアプリケーションの構築に使われる。
PHP
PHPとは、動的にHTMLデータを生成することによって、動的なウェブページを実現することを主な目的としたプログラミング言語
Ajax
Ajaxは、ウェブブラウザ内で非同期通信とインターフェイスの構築などを行う技術の総称。Ajaxを使うことにより画面遷移を伴わない動的なWebアプリケーションの製作が実現可能になる。
CGI
CGIはウェブサーバ上でユーザプログラムを動作させるための仕組み。掲示板やアクセスカウンタ、フォームメール、WikiやBlogシステムなどで使われる。